旗揚げ公演「マッスルピック」(2008年)

2008

テーマは、オリンピック。
聖火ランナーの入場、各国の選手の入場と続き、オープニングセレモニーが始まる。
競技場は、世界の筋肉のミュージアム。
あくまでも中村JAPAN流で、新しい競技やパロディも有り、夏と冬が渾然一体となった、技と力と笑いの連続で綴るレヴュー形式である。数々の斬新なアイディアで様々なシーンを創り上げた中村龍史が、類まれなる身体能力を持つ出演者の個々の力を最大限に生かし、不可能を可能にし、一流のエンターテインメント作品として完成させた。
このプレビュー公演は、ル・テアトル銀座PARCOにて上演し、その後「母と子の為の23区ツアー」、本公演は、天王洲銀河劇場から始まり、北海道から鹿児島まで全国23カ所で上演した。

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