2017年に向けて…

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今年もお世話になりました。

変わらぬご支援に、心から感謝しております。

ところで来年は、20年前に倉本聰さんが富良野塾生の為に書き下ろした『走る』を、初の全国ツアーに向け、新たに中村龍史の演出・ステージングを加えた新生『走る』で、幕を開けます。
1月15日の富良野演劇工場での初日から3月3日の富士公演の後、富良野へ戻って千穐楽を迎えます。
1公演でサッカー1試合分走ると言われるこの『走る』は、正に中村龍史の言う「人は人に感動する!」舞台です。
是非、お近くでご覧戴ければ幸いです。来年1年分の活力を皆さまに差し上げます。
【2017年 出演情報】

■1月1日(日)BSフジ

ドキュメント『走る〜密着400日!倉本聰最後の舞台』

18時~18時55分

2015年11月の『走る』のオーディションから毎月のワークショップ、12月の東京での本稽古、その後、富良野での全員参加の本稽古まで、1年間に渡り密着取材したものです。是非、ご覧下さい!

中村龍史・TERU・水野江莉花・おかえいり・曖昧モコ

 

■1月8日(日)BSフジ 『北の国から35周年 倉本聰が語る秘められた真実 』

■4月〜週5日の帯ドラマ テレビ朝日

倉本聰・作『やすらぎの郷』(時間帯未定)

テレビ界に貢献したスターやスタッフの為の老人ホームを舞台に、様々なドラマが展開する、切なく面白い物語です。
是非1話からご覧下さい。
又、コメディバンドとして一世を風靡した中井竜介役(64話〜)で中村龍史が出演し「糖尿だよ、おっかさん」「振り向けば腰痛」なども唄います。TERUも体操の指導員・高山光輝役で老人に「やすらぎ体操」を教えています。
この「やすらぎ体操」は作詞・作曲・振付・中村龍史、唄・おかえいりで、劇中に度々挿入されています。

 

【書籍】

■STAGE navi(サンケイ文化出版より隔月に発行)
今年の11月号より、中村龍史の満身創意工夫(エッセイ)が掲載されております。
1月号は中村のエッセイの他に、倉本聰さんとの対談も掲載されます。走り続ける老人と障がい者、『走る』から『やすらぎの郷』、印象 に残るスターの話まで盛り沢山。どうか本屋さんで手に取り、立ち読みでは読み切れないので、是非ご購入下さいませ。

2017年も、よろしくお願い致します☆☆☆

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